引き続き、台風の話題と・・・
それにしても、迷惑な台風である。
ここ数日、テレビのトップニュースは台風情報一色だが、今朝九州に上陸したようだ。

当初、今週後半には台風は日本列島を抜け、天気も回復すると思っていたが、ゆっくり迷走して、どうやら今週末まで各地に影響がありそうだ。
まあ迷惑な話だが、私は白崎の「ログハウス」に行けないぐらいで、大阪の自宅マンションにいる限り、多分大きな問題はない。
年中休日だし、特に旅行の予定もなかったので、私の被害はゴルフのキャンセルぐらいだが、仕事で出張予定の人や、旅行中で家に帰れない人は大変だろう。
そう言えば大昔、私も沖縄へ旅行中に台風に遭って、フェリーが数日間欠航したことがあった。
当時も一応サラリーマンだった私は、有給休暇がなくなり、欠勤となって給料が減らされた、ほろ苦い記憶が残っている。
2週間前の地震注意報は、根拠に乏しい確率の低い注意報だったので、私は殆ど気にしなかったが、台風は最新の気象衛星でウオッチしているので、地震注意報とは次元が違う。
もちろん自然現象なので、ピンポイントでの降雨量や進路予想など100%の予想は難しいと思うが、事前に準備や対策が出来るのはありがたい。
台風がトップニュースなら、2番目の話題は、やはり自民党の総裁選だろう。
誰が次の首相になるか、今回は予想するのは難しいが、私は基本保守の人に日本の舵取りをして欲しいと願っている。
また同時にこの際、思い切って若返りしてもイイとも思っている。
というのも日本の首相には、アメリカの大統領ほどの権限はないし、自民党政権が続く限り、誰が首相になっても、あまり大きく変わらない気がする。
これはイイ意味でも、悪い意味でもあるのだが・・・。
経験がどうのこうのと言っている人もいるが、私はポジションが人を育てるとも思っているので、シンプルに性格が良くて、志が高ければイイ。
ただ裏で、院政を引かれるような政権ではダメだ。
さて最後に、政治の話でもう一つ気になるのは、兵庫県のパワハラ知事の問題である。
告発を「嘘八百」と言った時点からの、彼の言動は論外で議論の余地はないと思うが、さっきの私の基準で言えば、彼は性格が悪く、志もない対局の人である。
そして一番ガッカリしたのは「日本維新の会」の対応だ。
推薦していた自民党が、早い時点で彼を見限ったにも関わらず、今までずっとハッキリした態度を示さず、箕面市の市長選挙で負け、初めて態度を変えようとしている。
私は過去の大阪における維新の政策、改革には賛同していたし、自民に変わる保守の受け皿としても期待していたが、煮え切らない今回に態度には正直ガッカリした。
きっと箕面市民にも、私と同じ思いの有権者が多くいたんだと思う。
もちろん箕面市長候補の元市長の資質にも問題があったようだし、昨今「日本維新の会」の人材不足は否めない。
政治の話をしたら止まらないので、今日はこの辺にしておきます (笑)