大谷、骨董市とビア・フェス・・・
金曜日の早朝は、大リーグ中継を観ながらゴルフの準備をしていたら、珍しく初回から大谷がヒットを続け、盗塁2つの大活躍。
当たりも鋭かったので、今日はホームランを打ちそうな予感がしたが、奈良で定例のゴルフだったので、残念ながらそれ以上は観られなかった。
すると予想通り、ゴルフ場へ着くまでに49本目が飛び出し、ゴルフが始まる頃には、既に50/50を達成していた。
その後、スマホで彼の打席をチェックしたら、ホームラン数が増えて51本・・・。
一体何が起こっているのか、こんなメモリアルな日は、家でじっくり生中継を観たかった。
「凄い」以上の形容詞が思いつかないが、プレッシャーを感じないメンタルの強さは、比較して申し訳ないが、兵庫県の知事と同等か、イヤそれ以上だろう (笑)
6打数6安打、3ホーマー10打点に2盗塁、久しぶりに漫画を越えるような大活躍ぶりで、私もスッキリした。
さて話は変わって 昨朝はワイフと大阪の四天王寺で月に一度開かれる骨董市へ・・・。
今、特に欲しいモノや探しモノがあったわけではないが、骨董市の雰囲気は好きだし、ノスタルジックな気分にもなって、見て回るだけで楽しい。
しかし昨日の気温は、季節外れの32度前後で真夏並の暑さの中、日陰も少なくゆっくり見て回れる状況ではなかったので、早々に退散することに・・・。
その後は、歩いて天王寺公園で開かれていたビア・フェスへ・・・。

ビール好きの私とすれば、いろんな種類のドイツ・ビールが飲めるとあって、是非行ってみたいと思っていたフェスである。
座席は全て屋外だったが、幸い天気は曇り空となり、骨董市よりは幾分過ごしやすくなっていたし、ビールは暑ければ暑いほど美味い。
またドイツ・ビールと言えば、やはりアテはソーセージが定番だろう。
昨年6月に行ったドイツを思い出しながら、ビールを飲んでいたら、またヨーロッパへ行きたくなった。
それはともかく、昼間から久しぶりに屋外のビールとソーセージの味は格別でした。