リタイヤ男のログハウス生活

リタイヤ後に海の近くのログハウスで第三の人生スタート

今週、気になったことと・・・

タツノオトシゴ

日本へ帰国後、私の隣で「暑い暑い」と言ってる人もいるが、寒がりの私にとっては、ようやく過ごしやすいイイ季節になった (笑)


クルーズ船内ではネット (有料) は繋がっていたが、日本国内のニュースは殆ど見なかったので、まずは最近の話題から・・・。


令和の米騒動は続いているようだが、備蓄米の放出で少し新しい展開になってきた。


私は以前から、米騒動の元凶はJAと農水省だと思っている。


詳しい理由は割愛するが、過去の自民党の農業政策は社会主義的だったと思うし、JAと自民党がウイン・ウインのベタベタの関係なのは明らかである。


各分野に精通している議員や大臣は、長年その業界と利害関係にあることが多いので、思い切った改革が出来ないのも確かだろう


その点、新しい農水大臣の小泉2世は、前任者と違いJAから多額の献金を受け取っていないだろうし、しがらみはないはずで、そこには期待したい。


ただ自民党としての今後の対応は、気になるところだが・・・。


また直近のニュースで気になったのは、トランプ大統領とイーロン・マスクの離反劇。


当初からある程度予想されたこととはいえ、面白いことになって、これも今後の成り行きに注目したい。


さて、帰国して1週間が経過、ようやく時差ボケが収まりつつある。


私は普段、寝つきはイイほうで寝られなくて困ることは少ないし、最近はよく歩いていることもあり、ずっと寝つきは良かったんだが、帰国後1週間は結構辛かった。


早くベッドに横になっても、遅く寝ても、お酒を飲んでも飲まなくても、目が冴えて全然眠くないのだ。


そして数時間後にようやくウトウトするが、すぐにまた目が醒める。


どうも明け方になってから熟睡しているようだが、次に目が醒めた時はだいたい朝の10時過ぎという日が続いた。


もちろん仕事はしてないので、10時に起きても特に問題はないのだが、1日でも早く普段の生活リズムを取り戻すため、まだ眠くても無理にでも起きるようにしていた。


また金曜日はゴルフの予定だったんで、早めに横になったが、やはりなかなか寝られず、ゴルフより往復100kmの運転中に眠くならないか、そっちのほうが気がかりだった。


ゴルフのスコアには、しっかり時差ボケが反映されたが (笑) 運転は大丈夫だったし、その夜はゴルフでよく歩いたこともあって、早く寝られた。


なので昨日から、ようやく元の生活のリズムが取り戻せたようである。


最後に今回の地中海クルーズで、私の日常生活に少し影響を与えたことについて触れると・・・。


私はほぼ毎朝、野菜サラダを食べているが、ドレッシングはいつも数種類用意して、その日の気分によって使い分けていた。


ところがクルーズ船にはサラダ用のドレッシングはなく、オリーブオイルとバルサミコ酢、後は塩コショウだけだった。


1週間毎日、その組み合わせでサラダを食べていたら、ドレッシングよりこっちのほうが、野菜の素材の味が生かされている気がして美味しく感じた。


なので帰国後も、ドレッシングの代わりにオリーブオイルとバルサミコ酢でサラダを食べるようになった。



そして白崎の「ログハウス」でも、その組み合わせにしようかと思っているところである。


多分、健康にもイイだろうし、興味ある方は一度お試しあれ・・・

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