リタイヤ男のログハウス生活

リタイヤ後に海の近くのログハウスで第三の人生スタート

梅雨の合間の田舎暮らし・・・

タツノオトシゴ

今週はずっと白崎の「ログハウス」にいるが、梅雨らしい天気の日が続いている。


今日も (昨日) 朝から土砂降りで、こんな日はウオーキングはもちろん、車でも出掛ける気になれないので、部屋にこもって「ブログ」を書き始めた。


先日、偶然観た朝のワイドショーで、田舎と都会ではどっちの方が健康寿命が長いかというクイズをやっていた。


あくまで一般論として、なんとなく身体をよく動かして、イイ空気を吸っている田舎の人の方が健康で長そうだが、正解は都会だという。


理由は、普段から都会の人のほうが田舎の人より歩いているらしく、何処へ行くにも家から駅までの往復や地下鉄の階段の登り降りなど、無意識のうちに長距離を歩いているようだ。


一方、田舎では公共の交通機関が少ないので、どこへ行くのも家から直接車での移動が中心になるのであまり歩かない。


なるほど仕事をしている人は別にして、確かにここにいると意識して歩くようにしないと、間違いなく運動不足になりそうである。


私は逆に仕事をしていた時は、車通勤だったので歩くのは週末のゴルフぐらいで普段は今の半分の距離も歩いてなかった気がする。


そういう意味では、私も当時より今の方が健康かもしれないし、加えて今はストレス・フリーである (笑)


それはともかく、やはり健康を維持するには歩くのが基本中の基本のようである。


但し、今日の万歩計は久しぶりに1000歩にも達しなさそうだが、この大雨だとどうしようもない。


そして実は、先日梅雨の合間に庭の草刈りと、昨朝は海釣りに行ったせいで、今朝は前屈出来ないほどの筋肉痛に見舞われている。


草刈りでの筋肉痛はわかるが、釣りは「なんで?」とも思ったが、その時は夢中で気づかなかったが、不安定な小さなイスに腰掛け、不自然な体勢で釣り続けていたからだろう。


これは途中経過、1時間半で15匹ほどのアジが釣れたが、中には良型のも数匹・・・


最近、船長と話をしてたら、改めて魚はどこにでもいないことや、水温や潮の流れで釣果が全く違うことがよく分かったが、私自身が水温や潮流が読めるわけではない。


船長に5月初め、明日釣りに行こうと思って相談したら「まだ水温が低いので、今行っても釣れない。もう1週間待て!」と言われたし、今回も船着場でアジが回遊している場所をピンポイントで教えてもらったら、やっぱりたくさん釣れた。


さすがプロだし、例の初ヒラメ以降、かなり親しくなって、何でも相談出来る仲になった。


私は白崎の「ログハウス」に来てから、酷い船酔いも経験しながら、船長の船でヒラメ、ハマチやシイラは釣ったことがあったが、普段は桟橋やイカダの釣り公園で、サビキのアジ釣りで十分満足していた。


しかし、海の近くの田舎暮らしの一番の楽しみは、遅まきながらやはり海釣りだと思うようになり、底魚のヒラメやハタ、ガシラなどはともかく、今旬のイサキぐらいは釣りたいと思うようになった。


海釣りならゴルフが出来なくなった後も、暫く趣味として続けられそうだし・・・。


また最近、船長繋がりでイサキ釣りの船長とも知り合いになったので、今度詳しく話を聞こうと思っています。


雨上がりの日没後、西の空がこんな風に美しく焼ける翌日は晴れることが多いが、こんな景色が見られるのも田舎暮らしの特権です。

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