慌ただしい師走の日々・・・
前回のブログで「カーゴパンツ」を紹介したが、実は、そのカーゴパンツ姿で11月31日から12月4日迄、サクッとバンコクに行って来た。
関空は、やはり中国人の日本渡航自粛の影響か、以前より空いていて、人の流れがスムーズだった。
今回の旅の目的は「調査」とだけ言っておこう。
その詳細はさておき、私は出発当日の朝まで腰痛に悩まされていたが、気温30度以上の地に降りて、気づいた頃には痛みはなく、2日後にはほぼ完治した。

気温が腰痛に、これほど大きな影響を与えていたとは・・・驚きだった。
なので持参した湿布薬も、腰痛ベルトも必要なかったが、私の腰痛は持病ではなく草刈りで痛めただけなので、もしかしたら治るタイミングだったのかもしれない。
しかし、腰痛が治っただけで凄く気分がイイし、それだけではるばる南の国までやって来た甲斐があったというものだ (笑)
バンコク市内では今回珍しくBTSを多用したが、多少乗り換えがややこしいものの、慣れれば大阪の地下鉄のようなもんでなかなか便利だった。
私は40歳代から通算すると、バンコクにはゆうに100回以上来ているが、殆どが現役時代にマレーシアからの出張で、いつも現地の仲間が車で送り迎えしてくれたので、まず公共の交通機関を利用することはなかった。
また退職後も毎年のように遊びに来ているが、現地の友人に世話になったりタクシーが安いこともあって、殆ど公共の交通機関は使わなかった。
しかし利用してみるとBTSは、交通渋滞の影響を全く受けないところが一番のメリットだし、時刻表があるのかないのか分からないが、結構頻繁に走っていて長時間待たされることはなかった。
そしてホームが混んでも電車を待つ人々が、日本並みにちゃんと列に並んで列車を待つ姿に少々驚いたし、エスカレーターは大阪と同じく右に立って左側通行だったことに親近感を覚えた。
他にも気になったことが幾つかあったが、まあバンコクの話はこれぐらいにして・・・。
帰国した翌朝は、義母の卒寿のお祝いで花巻に飛ぶ超ハードスケジュール (急に決まった) だったが、その日の花巻の最低気温は0度、そしてしっかり雪も積もっていた。
今年初めて見る雪で、バンコクとの温度差は30度以上、私の体もビックリしているだろうし、急に寒くなって腰痛が再発しないかも心配だ。

まあ、そんなこんなで慌ただしい師走を迎えているが、今週Duolingoが600日を突破した。

バンコクでも続けていたし、我ながらよく続いていると感心しています。