「英国村」と「アンティーク・モール」・・・
最初に少し時間が経過したが、沖縄辺野古の事故は痛ましかった。
バリバリの左翼団体の船に生徒を乗せて「平和学習」って一体なに?と、まず私は学校側に問いただしたい。
今や辺野古の基地反対派は極少数だし、百歩譲って彼らの主張を学生に聞かせるなら、同時に賛成派の意見も聞かせ、生徒に考えさせる機会を与えるというなら、まだ納得がいく。
一方で左翼の基地反対派の、ずさんな安全対策が次々に明らかになっていく中、記者会見の対応も酷かった。
辺野古の基地に限らず、反対派は政府や国が決めたルールには一切従わないことが、どうも彼らにとっての正義だと思っているふしがある。
物事にはいろんな側面があり、立場や立ち位置によって見方や意見が変わることはあるが、今回のように自分は絶対に正しい思っている活動家は、カルト宗教の信者と一緒で本当に始末が悪い。
まあ、この話はこれぐらいにしておこう。
今月の私の「ブログ」はアクセス数が、3月31日の朝の時点で7500を突破した。
これは史上2番目の月間記録で、やはりアクセス数が多いと、またアップしようという気になるし、励みになるのは間違いない。
ただ、なぜ最近こんなにアクセスが増えているのか、理由が分からず春の珍事ともいえるが、春といえば、ようやく桜の季節になった。
私のウオーキングコースである、大阪城公園の先週末の桜の開花状況は、まだ3分咲き程度だったが、既に大勢の人が桜の木の下で、お花見を楽しんでいた。

詳しくは覚えていないが、私は毎年この時期、桜をテーマにした「ブログ」を書いていて、どうもまた似たような話になりそうなので、今回は桜の話はここまで・・・。
そこでお花見の替わりにと言ってはなんだが、昨日ワイフと京都亀岡の外れの山奥にある「英国村 ポント・オーク」と「アンティーク・モール」へ行って来た。
「英国村」は、毎日営業していたが「アンティーク・モール」は、土日月の週3日間のみの営業だったので、週末は混んでいると思い、月曜日に行こうと決めていた。
昔からアンティークや骨董品には、なんとなくロマンを感じて好きだったが、今の私は白崎の「ログハウス」にある自分のコレクションというか、各国の思い出の品や雑貨小物を、処分しないといけない状況なので、残念ながら見るだけだったが・・・。
これらの施設は最近、たまたま雑誌で知ったので、もちろん初めての訪問だったが、大阪の自宅マンションから車でちょうど1時間、距離にして40kmで思ったより近かった。
「英国村 ポント・オーク」は、英国風のレストランでアフタヌーン・ティーを食べるために訪れたのだが「英国村」というだけあって、あたり周辺はイギリスの小さな田舎にような風景が広がっていた。

英国村の入り口


レストラン内のインテリアや雑貨小物も、全てイギリスで統一されて趣があったし、アフターヌーン・ティーや紅茶も美味しかった。
また行くまで知らなかったが、ここには宿泊施設のコテージや小さな教会まであり、日本とは思えない雰囲気で、イギリス人の友人を連れて来て感想を聞きたいような空間だった。

誰かさんのせいで、なかなかヨーロッパ、イギリスまで旅行出来そうにないので、今はここでイギリスの田舎の雰囲気を味わうのも一興かと思いました。