真夏の風物詩も今は・・・
連日の猛暑で、多くの高齢者が熱中症で救急搬送されたニュースをテレビが報じている。
搬送されているのは、私と変わらない年齢の人たちで、猛暑の真っ只中「私も泳いでいる場合ではない」のかもしれない。
そういえば昔よく沖縄で「地元の人は朝と夕方にしか海に入らない」と言われたことを思い出した。
やはり年相応の分別というか、常識の範囲で自制したほうがイイのか、それとも元気なうちは年齢は単なる数字として、今まで通り気にせず、やりたいことをやり続けてもイイのか、正直迷わなくもない。
年々、体が感じる暑さの度合いは上がっているので、やはり猛暑下での活動は控えたほうがイイとも思うが、この「ブログ」がアップされる頃は、多分和歌山のゴルフ場でゴルフの真っ最中である (笑)
以前この「ブログ」は、日記のようなモノだと言っていたが、やっぱり日記とは違う。
もちろん「ブログ」の中身に嘘はないが、公にすることで、敢えて書かないことや書けないことはたくさんある。
私にも、誰にも話したくないことはあるし、話せば間違いなく「ひんしゅく」を買いそうな話は意識的に控えている。
そういう意味では日記というより、日々の活動記録や所感、私の信条みたいなことを、単に書き綴っているに過ぎない。
まあ私の「ブログ」の読者は、私を知っている人が中心なので、何を書いても炎上するようなことはないと思うが・・・。
さて、出だしの猛暑と高齢者の話に関連して、前回の「ブログ」で、最近は海で泳ぐのさえ、気合いが必要だという話をした。
私は自分でフットワークは軽いと思っていたが、最近は腰が重くなって、気合いを入れないと動けないことがよくある。
卑近な例をあげれば、暑い中「ログハウス」の掃除や料理の準備やあと片付け、洗濯するにも気合いがいる。
そんな時は友人たちの訪問が、掃除や片付けの動機というか、後押しになっている。
良くない傾向だが、年齢を考えたら仕方ないかなとも思う。
また最近、各地で夏祭りや花火大会の話題をよく耳にするが・・・。
夏祭りも花火も真夏の風物詩だし、観に行きたい気もするが、いろいろ考えると、どうも二の足を踏んでしまう。

ネットから花火の画像を拝借
両方とも、歩いて行けるところなら別なんだが、まず車で行くとなると、駐車場の確保が気になるし、帰りの渋滞も辛そうだ。
もちろん冷たいビールも飲めない。
一方電車で行けば、満員電車が結構辛そうだし、駅から会場までの往復も長蛇の列だろう。
最近の花火会場はコンサートのように、有料の観覧席が確保されるところもあるので、そこは問題ないのだが・・・。

一瞬行きたいと思ったが、行くのを諦めた泉州夢花火
でも昔は行きたかったら、そんなことは厭わなかったし、むしろ人混みもそれなりに楽しんでいた気がする。
京都の祇園祭の宵山も、若い頃に何度か行ったが、辛い記憶は残っていない。
しかしテレビで、宵山の凄い人混みを見ているだけで、やっぱり行かなくて良かったと思う今の私がいます。