歯ブラシと政治の話・・・
今日の「ブログ」は、先ほど思いついた全く関連のない話を二つ・・・。
私はこの歳になるまで、歯ブラシにこだわった記憶はない。
何十年もその時の気分で、いろんな歯ブラシを使ってきたが、幸い歯は丈夫なようで、治療した虫歯はあるが、今も昔と変わらず28本揃っている。
また数日ぐらいなら、ホテルに常備されている使い捨ての歯ブラシで十分だし、硬さにもあまりこだわりはなかった。
しかし数ヶ月前に偶然、御坊のドラッグストアでログハウス用に購入した歯ブラシが、なぜか凄く気に入った。
磨き心地がイイというか、フィーリングが自分に合っている感じがして、歯ブラシでこんな思いをしたのは、多分生まれて初めてである。
それはライオンの「システマA23」というモデルで、4列ヘッドの薄型レギュラー、超極細毛で「やわらかめ」である。

なぜ気に入ったのかを、もう少し細かく分析すると、やわらかい超極細毛が歯ぐきに当たる感触が、なんとも言えず心地イイようだ。
同じシリーズのモデルで、硬さが「ふつう」の「システマA21」も試したが、やっぱり磨き心地は微妙に違い、私にとっては「システマ23」がベストである。
なので先日、大阪の自宅用と旅行用、プラス予備の3本を追加で購入した。
今ごろ歯ブラシ一本で、これほど感動出来るとは思わなかった (笑) ので、興味を持たれた方は、一度お試しあれ!
歯ブラシの話だけで、今日のブログを終わるのも何なんで、日本の政治の話を少し・・・。
先日、岸田首相が来月の総裁選挙に出馬しないことを表明した。
その理由を「自民党が変わることを示す最もわかりやすい最初の一歩は私が身を引くことだ」と述べたが、全くその通りで、今までの彼のスピーチで一番明快で説得力があった (笑)
一方で残念ながら、現状では自民党以外に日本の政治を任せられる政党はなさそうだし、自民党は9月の総裁選で政策含め、大きく変わったことを証明しなければならない。
今日現在、多くの総裁候補者の名前が取り沙汰されているが、果たして誰が次の日本の首相になるか、楽しみでもあり、少々不安でもあります。