納得の「プロスペクト理論」・・・
ようやくというか、遂にというか、今週月曜に完全復活を果たした。
気候も良くなって、ビールも美味いし、体調がイイと気分もイイので、今朝も大阪城公園付近を1時間ほどウオーキング・・・。
「人は失うことでしか、大事なものを確かめられない」とは、大切な人を失ったりした時の教えだろうが、ちょっと健康を害しただけでも、今は健康のありがたさを実感している。
体調が回復したので、早速月曜日には行きたかったゴルフショップへ・・・。
理由は、最近使わなくなったドライバーと、全然入らなくなったパターを次のゴルフまでに売却して、新しいパターを買うこと。
パットが入らないのは、私のスキルのせいで多分パターのせいではないと思うが、腕のほうは交換出来ないので、ここはパターを変えて気分転換を図るしかない (笑)
ただドライバーの200ヤードもパターの1インチも、同じ一打に変わりはないから、パターが改善出来ればスコア・アップに繋がるのは間違いない。
最近、口では「ゴルフは健康のため」と言いながら、心のどこかで未だにスコア・アップを求めている自己矛盾・・・。
幸い、中古のドライバーとパターが予想より高く売却出来たので、新しいパターをかなり安く買うことが出来た。
一方、ドライバーはショップで試打をして、飛距離や方向性を確認して買うことが出来るが、パターは打感というか、何となくフィーリングで決めるしかない。
選んだパターの感触は良かったので、これで次回以降のゴルフが少し楽しみになったが、さてどうなることやら・・・。
一方、ゴルフショップへ行く途中、地下鉄が異常に混んでいて気付いたのが、中央線は万博直結路線で月曜は万博開幕2日目だった。
開幕前はあれほど万博に批判的だったマス・メディアも、始まったら比較的好意的に会場内の様子を伝えているが、初日は天候も悪く多少混乱したことで、中には相変わらず重箱の隅を突ついたような指摘もある。
私も万博には行くつもりだし、大屋根リングには興味があって、天気のイイ日に一周したいと思っているが、どうも並ぶのは苦手なので、あまり並ばずにたくさん見られるタイミングを検討したい。
また万博で思い出すのが、昨年私は外国人を案内する街中ボランティアに応募しようと思ったが、あまりにもカッコ悪いデザインのユニホームを着用しないといけないので断念した記憶がある。
そのことは昨年5月14日付の「ブログ」に詳しく記している。
話はコロっと変わって・・・。
トランプ関税の影響で、日米共に株価の下落が続いている。
私も多少被害を被っている一人だが、証券会社から来たメールに面白いことが書かれていたので、最後に紹介したい。
それは今回の「ブログ」のタイトルでもある「プロスペクト理論」で、分かりやすく言えば損得勘定には、非合理的な感情が重要な役割を果たすようである。
具体的には、株価の上昇と下落を同じ額で考えた時に、上昇の嬉しさよりも下落のダメージのほうが大きいというもので、例えば100万円の利益の喜びを1とすると、100万円の損失の場合、同じ金額であっても悲しみは2.25倍になるというもの。
なるほど、この説明には誰もが納得すると思うが、今の私は白崎の「ログハウス」で、海に沈む夕日を観ながら飲むビールは、逆に普段の2倍以上の喜びがあるような気がします。