リタイヤ男のログハウス生活

リタイヤ後に海の近くのログハウスで第三の人生スタート

「ログハウス」で、今やること・・・

2日前の金曜日は、前日の真冬日から一挙に初夏のような気候に変わり、昨日も今日も暖かく、多分もう寒くなることはないだろう


こうなると、私も長い冬眠生活から目覚めた熊のように急に活動的になる。


暖かくなった白崎の「ログハウス」は、大阪の自宅マンションと違って、イヤでも身体を動かす機会が増える。


大阪で積極的に身体を動かすのは、ゴルフとウオーキングは別にして、ジムへ行くぐらいである。


しかしここでは、草刈りや庭の整備に加え、ログハウスのメンテナンスなどに普段は使わない筋肉を使うから、わざわざジムに行かなくても筋トレや柔軟が生活の一部だ。


なので今朝も筋肉痛だが、何となく心地よい痛みでもある。


白崎の「ログハウス」へ来て、最初の2年は人生初の家庭菜園で、トマトや胡瓜、ナスやシシトウなどの野菜を育てたが、野菜作りには手間がかかることがよく分かった。


「そこがイイんだよ!」と言う友人もいるが、私は一通り経験したら野菜作りは堪能したというか、どうも性に合わない気がした。


一方で花を育てたり愛でるのも、過去の自分のライフスタイルとは少々違うかもしれないが、昨秋ぐらいから徐々に庭を整備し直し、花や小木を植え始めた。


そして今年は、春先から本格的に花を植えようと、御坊市にある馴染みの花屋さんを訪れ、いろいろ物色し始めた。


ただ自慢じゃないが、私は花の知識はゼロに近いし、特に好きな花もないので取り敢えず適当に何点か選んで植えた。


ただ紫陽花が、自分の庭で咲くのは見たいと思ったので小さな株を2つ購入した。


これで憂鬱な梅雨の楽しみが、一つ出来た。


パセリと山椒の木は、すぐ料理に使えるようキッチンのある二階のウッドデッキに・・・


また他にやることといえば、冬の間の強い北風のせいで「ログハウス」の窓ガラスは汚れ、外壁の木が所々ハゲてきているので、窓拭きやペンキ塗りも毎年春の恒例作業である。


今回は庭を整備したので、ペンキ塗りは当初の予定になかったが、天気も良かったので思い切ってペンキ塗りも始めた。


一旦やり始めると、なかなかやめられない・・・。


加えてこれからはゲストも増えるので、部屋の掃除や片付けも・・・


面倒なことも、他人の目に触れると思うと、俄然やる気になるから不思議なもんだ (笑)


また大阪ではワイフに頼りっきりの料理、その準備や後片付けも、ここでは全部自分でやる。


あまり強調すると「大阪でもやってよ!」と言われそうだが・・・。


そこで本日の「ブログ」の結論。


人間いくつになっても、やっぱりやることは、たくさんあったほうがイイと思います。


白崎の「ログハウス」の散歩コースから。朝か夕方に6000歩 (約4km弱) ほど海沿いの道を歩くと、ちょうど大阪城公園と同じぐらいの距離になる。海の向こうに見えているのは白崎海洋公園

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